新南陽富田護国神社清掃奉仕

新南陽富田護国神社清掃奉仕 

◆第11回新南陽富田護国神社清掃奉仕◆ 

平成29年12月23日(天皇誕生日) 9:30分より老人クラブ新堤つるかめ会総勢15名の応援を頂き境内の清掃奉仕鳥居のしめ縄を二本奉納致しました。昼食は美味しい豚汁に舌鼓を打ちました。

◆清掃奉仕のきっかけ◆

新南陽富田護国神社には明治維新以来、御国の為に若い命を捧げた徳山藩山崎隊の23柱他、周南地区の戦没者1223名の慰霊が眠る聖地ですが、環境整備に汗を流していた遺族会も高齢化で手が届かず荒れ放題の感があり鳥居のしめ縄も普通の藁縄が掛かっており情けない情景でしたが平成18年12月23日、この聖地を青少年奉仕活動実践若山塾として開講し新町・宮の前子供育成会に呼びかけ毎年12月23日を実践日として幼児から一年生~6年生迄の児童約40名が参加し、清掃奉仕、お正月の輪飾りづくりを体験9年間実施いたしました。現在は閉講し清掃奉仕活動は継続しています。

◆青少年奉仕活動実践若山塾目的◆

【青少年の奉仕活動実践を通して、献身的な奉仕の心、祖国を愛し先祖を敬う心、美しい日本文化の伝統を理解し伝承していく醸成の場とし、より明るく信頼される社会の実現を目指して行動できる人格づくりを目指す】

◆ 新南陽若山ライオンズクラブ  の皆さん ◆       ◆新堤つるかめ会 の皆さん ◆ 

 

 

 

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