37期会長スローガン
”桜梅桃李で
We Serve!”
桜梅桃李(おうばいとうり)古く中国ら伝わる四字熟語で、仏教とも関りが深い言葉です。
桜(さくら)・梅(うめ)・桃(もも)・李(すもも) は、それぞれの花かそれぞれの場所で精いっぱい咲かせることの美しさを表しています。 例えば、桜の色は淡く美しく春の暖かさを連れてきます。
梅は白梅・紅梅のようにきれいに咲き、咲き終えれば果実を与えてくれます。
人間も生まれた時代や育った環境・家庭環境が異なり、それが個人の個性としてお互いが認め合って成長します。 ライオンズクラブ会員も、性別・年齢・仕事環境が異なります。ただ社会に貢献したい。 奉仕活動をしたいとの気持ち 「We Serve」 は共通です。
新南陽若山ライオンズクラブは、設立から一貫して「汗を流す奉仕活動」を中心に行ってきました。 主な活動は、献眼活動・献血活動・各種施設の慰問活動・近年は小児がんの子供にウイッグのために髪の毛を提供するヘアードネーション、若者の健康被害防止の為に薬物乱用防止活動・若山城址清掃活動・護国神社しめ縄奉納環境整備と多岐に行っています。
現在社会の環境が大きく変化しようとする今日、新南陽若山ライオンズクラブ会員はそれぞれが自分にできる奉仕活動を自分らしく一生懸命にします。他人と比べるのではなく、地域の皆様方に笑顔と 「ありがとう」 の種をお届けできれば幸いです。
会長基本方針
会員それぞれ自分自身の「持ち味」や「使命」を最大限に発揮して、地域社会にライオンズクラブ活動を伝えよう。
2026年度 会長 盛貞 和見
第一副会長 佐々木 歌子
幹事 本田 一明
会計 藤井 博俊
ライオンテーマ 大内 一也
テールツイスター 西尾 孝夫

