36期会長スローガン
”輝きを心に
We Serve!”
平素は、新南陽若山ライオンズクラブに多大なるご理解とご支援を賜わり、心より御礼申し上げます。
この度第36期会長を拝命致しました、大内 一也と申します。
ライオンズクラブは地域社会に奉仕することを目的に1917年、アメリカ・シカゴで創設された国際協会です。数年後の1925年、ヘレンケラーがライオンズクラブ国際大会で「暗闇と闘う盲人の騎士」となるよう呼びかけて以降、私たちは失明者など視覚障害者への援助に力を注いでいます。
我が新南陽若山ライオンズクラブは、そのライオンズクラブの崇高な思いを大切に、この35年間献眼活動と盲導犬育成に力を入れてまいりました。諸先輩方のご尽力と共感いただいた14名の献眼者様のお心遣いによりまして、光を失った方々に輝きを取り戻すことができました。
また、令和2年には献眼者を慰霊するための慰霊碑を真福寺に建立しましたが、その碑には以下の言葉が刻まれています。
“逝きてなほ 光みちびく 慈悲ほたる”
諸先輩方が築いてこられた心を込めた奉仕活動を36期もしっかりと引継ぎ、地域社会に光を導く一助となれるよう一所懸命心を込めて奉仕してまいります。
今後とも新南陽若山ライオンズクラブに変わらぬご理解とご支援を賜わります様、よろしくお願い申し上げます。
会長基本方針
心を込めた奉仕は社会を照らす輝きとなり、同時に奉仕を受けた皆さんの心も輝き、地域全体が明るくなると考えます。初心を忘れず、心を込めた奉仕をしたい。社会を明るくしたい。その思いを今期のスローガンに込めています。
2025年度 会長 大内 一也
第一副会長 盛貞 和見
幹事 西尾 孝夫
会計 木村 永樹
ライオンテーマ 佐々木 歌子
テールツイスター 藤井 博俊

