若山城址清掃作業

※令和7年6月22日(日) 新南陽ライオンズクラブをホストとして若山城址全般の清掃作業を実施いたしました。 山口県指定文化財(史跡)若山城は室町時代中世大内氏の重臣であった陶氏歴代の城で、夜市と福川にまたがる標高217㍍の若山に位置しています。 南に山陽道と瀬戸内海を望み、西は防府から山口へと続き、北と東は嶽山、四熊岳急峻を控え陶氏の本拠地である武井へと続く交通の要所です。築城は、陶氏二代の弘政とも、部名の高かった弘護によるともいわれ、ハッキリしていません。  東から西の尾根づたいに、三の丸と二の丸(現駐車場)本丸(山頂)、西の丸、武家屋敷と、約450㍍にわたって続く連郭式城郭で、典型的な中世山城の形態をしています。また空濠・階段状平坦面などの構造が良く残され、防御に威力を発揮したと思われます。        さしもの堅牢を誇ったこの城も、弘治元(1555)年10月1日の厳島の戦いで、弘護の孫にあたる晴賢が毛利元就に敗れ直後、杉 重輔に責められ落城しました。    文献より 山本二雄

登山道清掃作業

新南陽若山ライオンズクラブ会員皆さん お疲れ様

若山城址本丸  にて

新南陽ライオンズと新南陽若山ライオンズ合同写真

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA