令和8年3月8日日曜日、献眼者慰霊碑建立6周年目の慰霊法要を開式致しました。新南陽若山ライオンズクラブは1990年3月14日に結成、5月6日開催のチャーターナイトにおいて全国2952番目のクラブとして認証それ、奉仕活動の第一目標をアイバンク設立基金、献眼活動としアイバンク設立基金20万円、会員全員27名が献眼登録したのが始まりです。翌年1991年からはアイバンク設立基金チャリティショーを市民参加のもと開催し、献眼登録活動に精を出し10年目に二名様の献眼、20年目にいみじくも二名様の献眼、30周年には計14名様の献眼と、献眼登録1,375名様、アイバンク献金10,730,000円の実績を上げる事が出来ました。献眼活動はライオンズクラブ国際協会の最重要な奉仕活動でありながら人それぞれの思いから一番取り組み難い奉仕活動であります。その活動に応えて献眼頂いた献眼者の崇高なる人間愛と、ご家族のお気持ちを何としても顕彰致したくクラブ結成30周年の記念事業として会員である真福寺境内に献眼者慰霊碑を建立し、毎年3月第二日曜日を献眼者慰霊法要の日と定め顕彰に勤めております。昨年は建立5周年の節目の年であり、ご遺族、ライオンズクラブ地区役員各位にもご出席頂きましたが本年は内輪での慰霊法要と致しました。
※ 大内会長 法要開式の挨拶 司会 原 保健福祉環境保全委員長
※大野導師による読経
※参列者焼香
※ご遺族を代表して國廣佳子様ご挨拶 國廣様は平成22年10月にご尊父献眼平成28年1月にご主人の献眼
※会食前の献眼講話 ~ 人として~最後の贈り物 ~
保久 早苗 様「東広島ウエストライオンズクラブ所属」 献眼エキスパート
※大内会長、献眼者を偲んで会食前の献杯ご発声









